学校ブログ

6月23日(火)  4年生が、新見市の環境教育事業「ごみの行方」で、午前中はクリーンセンターと処理センター、午後から新見浄化センターへ行き、たくさんのことを学んできました。自分たちが出したごみや下水の処理の流れや各施設のしくみはもちろん、処理にまつわる課題、その課題を解決するために自分たちにできることなど、社会科の学習として、環境学習として興味・関心を高め、自分事として大切なことを学ぶことができました。ぜひ、この学びを自分たちの生活に活かし、実践につなげてくれることを期待しています。

 

 「クリーンセンター」では、まず、ごみの種類、分別、分別されたごみの行方、課題であるごみを減らすための5R(リデュース・リユース・リサイクル・リファイン・リフューズ)などについて学びました。

 続いて、燃えるごみを処理する施設である「クリーンセンター」の設備・機械、処理の流れ、運び込まれるごみの量など、教えていただいたり見学させていただいたりしました。

 ごみを撹拌するごみクレーンを実際に稼働して見せていただき、一度に約1トンのごみを持ち上げて落とす迫力に子ども達は大感動でした。

 子ども達の質問に丁寧に答えてくださり、最後は、焼却炉内の作業で使用する防護服の着用体験もさせていただきました。

 「クリーセンタ」ーから出た焼却灰、燃えないごみ(粗大ごみ・埋め立てごみ)が運び込まれる「処理センター」へやってきました。

 計量器に子ども達が全員乗り、重さをはかりました。予想が的中し盛り上がる子ども達です。

 運び込まれた粗大ごみは、まず、手作業で分解し、破砕機で細かく砕き、燃えるごみ・埋めてごみ・鉄くずに分け、各場所に運ばれることを知りました。

 ごみの最終処分場を見学しました。3つある処分場の2つがすでに埋まり、最後の処分場を使用していること、これもあと5~6年で埋まってしまうことを知り、ごみを減らす大切さを痛感しました。

 「処理センター」でも、子ども達は積極的に質問するなど、意欲的に学ぶことができました。最後にみんなで記念写真を撮りました。

 学校へ戻り、給食を食べてから「新見浄化センター」へ行きました。下水の処理のしくみや施設の設備などについて、教えていただきました。

 下水の流れに沿って設備を見学させていただいたことで、実際に汚れていた下水がきれいになっているのを実感しました。

 汚れた水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で見させていただき、子ども達は興味津々でした。

 積極的に質問をする中で、下水処理の課題を知り、それを解決するために自分たちが気をつけなければならないことやできることを教わりました。1日、大変よく頑張って学習した4年生です。ぜひ、自分事として今後に生かしてほしいです。

6月19日(金)  今年度2回目の参観日は、午後から「救急法講習会」「授業参観」「地区懇談会」、さらに、5年生は、「学級懇談(宿泊研修について)」があり、盛りだくさんの一日となりました。PTAによる夏休みの「プール開放」を、午後から午前中に変更して今年度も実施するため、監視当番でお世話になる保護者の皆様に「救急法」の講習を受けていただきました。ありがとうございました。皆様のおかげで、安心して「プール開放」が実施できます。

 その後の各学級での参観授業では、4月から心身共に成長している子ども達の姿を見ていただくことができたのではないかと思います。実際に、「大きくなっとるわ。」という保護者の声をお聞きし、うれしく思うと共に安心もしました。改めて、日々の子ども達と先生方の頑張りに敬意と感謝です。参観授業後は、各地区ごとに集まり「地区懇談会」を行いました。今年度から子ども達も一緒に参加しました。 

 お忙しい中、保護者の皆様にはご参加いただき、誠にありがとうございました。お陰様で充実した一日となりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 「救急法講習会」の様子。講師の先生、企画・運営してくださった事業部の皆さん、多数ご参加くださった保護者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 順に、1~6年生の「授業参観」の様子。どの学年も子ども達の成長を感じることができました。

 各「地区懇談会」の様子。子ども達も参加をしたのは今年度が初めてでした。子ども達が、話し合いの内容をより自分事としてとらえることができ、よかったのではないかと思います。 

6月18日(木)   敷地内に不審者が侵入したという想定で避難訓練を行いました。不審者を校舎内へ入れないように、興奮させないように対応し、子ども達は安全な場所に避難し、身を潜めました。避難解除まで時間が長く感じられましたが、大変よい訓練ができました。

 引き続き、子ども達だけになる「登下校時の不審者対応」を学ぶ、「防犯教室」を行いました。最初に、スクールサポータの野村さんから、不審者から身を守る合言葉「きょうはいかのおすし」の確認がなされました。その後、通学班ごとに3つのグループに分かれ、「不審者から逃げ、大人に助けを求め、情報を知らせる」という実践練習を行いました。多くの講師、ボランティアの方が来てくださったので、様々なパターンの状況体験ができ、多くのアドバイスをいただけ、大変充実した「防犯教室」となりました。講師やボランティアの方から、「毎年の積み上げができている。」「上級生が下級生を気遣いながら逃げる姿がすばらしい。」などとお言葉をいただき、うれしくなりました。現実には起こってほしくないことですが、いざというとき、学んだことを活かして「命を守る行動」をして欲しいと願っています。

  

 合言葉 「きょうはいかのおすし」

  =「距離をとる。後ろに注意する。早く帰る。行かない。乗らない。大声を出す。すぐ逃げる。知らせる。」です。

 通学班ごとに3グループに分かれ、まず、担当の先生の話を聴きました。

 各班の不審者役の方が、様々なパターンで子ども達に声を掛けてくださいました。子ども達は、おかしいと判断した時点ですぐに逃げました。そして、110番の家役の方に助けを求め、尋ねられた不審者の特徴などについてしっかりと答えることができていました。

 児童の感想発表では、積極的に挙手する子が多く、また、友達の発表を聞く態度も良く感心しました。

 最後に、お世話になった講師の方、ボランティアの方、お一人お一人からお話をいただきました。たくさんアドバイスやお褒めのお言葉をいただき、子ども達はもちろん、職員も私もうれしかったです。ありがとうございました。

6月17日(水)  5年生が、備北保健所から講師の方にお越しいただき、「薬物乱用防止教室」を受けました。薬物の種類や危険性など、使用するとどうなるのか、なぜ使用してはいけないのかを教えていただきました。そして、最近は、昔と違い「危険薬物」が身近なものになってきているという状況から、使用を勧められたり、迫られたりした際に、どのように断ればよいかも教えていただきました。子ども達は真剣に話を聴き、しっかり学ぶことができました。

 どの子もかわいい子ども達です。これからの生活の中で「薬物乱用」に関わることがないように、ぜひ、学んだことを心に刻み、これからの生活に生かしていってほしいと願っています。

 

 「薬物乱用防止教室」が始まりました。危険薬物は1回使用しただけでも「乱用」になるそうです。

 危険薬物の見本を見せていただきました。子ども達は、見た目はかわいい感じのものもたくさんあることに気づきました。

 いろいろなパターンで、薬物使用の勧誘を断るシミュレーションもしました。

 授業後の感想も積極的に発表できました。すべての子が真剣に授業に臨んだ現れです。

 友達の発表を聞く態度にも感心しました。

 6月9日(火)に体育館で「プール開き」を行い、15日(月)から各学年の水泳の授業が始まりました。

 プール開きでは、校長から子ども達へ、「命を守る学習であること」「体力・身体機能向上に非常に優れた運動であること」「頑張った成果・伸びが大きく、達成感・自信につながりやすい学習であること」などの理由をあげ、水泳が苦手、嫌いな人もいるかもしれないが、ぜひ、みんな水泳学習を頑張って欲しいと話しました。その後、各学年の代表者が、「今年の水泳の目標」をしっかりと発表でき、感心しました。最後に、体育主任からプール使用における諸注意がありました。今年度もプールをきれいに安全に使って欲しいと思います。

 15日(月)には3・4年生、16日(火)には5・6年生、17日(水)には1・2年生が初泳ぎを果たし、プールに歓声を響かせました。いよいよ本格的にプール学習が始まりました。子ども達の頑張りが楽しみです。

 

 校長の話。本校児童は本当によく話を聞いてくれます。

 1~6年の各代表の「目標」の発表。

 体育主任からの話。

 5・6年生の初泳ぎの様子。1年ぶりとは思えない泳ぎっぷりで、さすが高学年。

6月7日(日)  本校を会場に開催された「哲多ふる里すずらんまつり」で、本校の6年生がチャリティバザーを行いました。今回の収益と5年生時の3月に「公民館まつり」で行ったチャリティバザーの収益を合わせて車いす等を購入し、地元の福祉施設に寄贈するのが目的です。この活動は、本郷小の伝統となっています。子ども達は、5年生時の経験を活かしながら、ポスター等を作成して販売する品物を募り、集まった品物の値段を決め、値札を付け、会場の体育館に陳列するまでの準備、そして、当日の販売に至るまで、自分たちで力を合わせて頑張りました。当日は、残念ながら雨天での「すずらんまつり」となったので、来場者の減少に伴ってバザーの来客も減少し、収益が上がらないのではと心配していましたが、まずまずの収益があり、子ども達は「がんばってよかった。」と充実感・満足感を得ることができました。これもチャリティバザーの趣旨に賛同し、品物を提供してくださった皆様、そして、バザーで購入してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。

 

 交代交代でレジをしました。仕事の内容だけでなく、お客様とのコミュニケーションも、子ども達にとって成長につながる貴重な経験となりました。

 今年度は雨天だったため、「新見ウィンドアンサンブル」の演奏がバザー会場で行われ、会場が盛り上がりました。  

 大変よく頑張った6年生の子ども達。片付けまでやり切り、充実感・満足感にあふれています。

 また一つ大きく成長する機会となりました。

6月6日(土)  新見市の防災公園陸上競技場で、岡山県小学生陸上競技交流大会の備北地区選考会(新見・高梁地区)が行われ、本校から4~6年生の16名が出場しました。体育の授業での学びを生かし、休み時間などを使って意欲的に練習に取り組んできた成果を発揮し、どの子もすばらしい頑張りを見せました。その結果、

 ・4×100mリレー ‥1位(吉田望未・木村美結・大川宏汰・安達司)、6位(下橋優翔・新見綺菜・伊藤光喜・副島羽叶)

 ・6年女子100m  ‥  1位(吉田望未)、6位(池田琴音)

 ・6年男子100m  ‥  7位(安達司)

 ・4年女子100m  ‥  4位(赤木希衣)、5位(山本莉穂)

 ・4年男子100m  ‥  3位(大木琉生)

 ・女子コンバインドA(80mH・高跳) ‥ 1位(山本千瑛)、2位(新見綺菜)、4位(西村衣菜)

 ・女子コンバインドB(幅跳・ジャベリックボール投) ‥ 1位(副島羽叶)、3位(木村美結)8位(小川葉音)

 ・男子コンバインドB(幅跳・ジャベリックボール投) ‥ 6位(大川宏汰)

と多数の入賞を果たす大活躍でした。これも、子ども達の出場したいという前向きな気持ちと大会に向けて積み上げてきた努力の成果です。そして、指導してくださった先生方、支えてくださった保護者の皆さんのお陰です。本当に感謝、感謝です。

 4年生を除く各種目4位までの入賞者と県選考会標準記録を突破した子ども達は、9月13日(日)に津山市で行われる県大会に出場できます。本校からは、リレー2チームと個人種目4位までの6年生8名、5年生2名の計10名が出場します。県大会に向けても頑張ります。

 

 競技の様子。

 頑張った5・6年生。力を出し切り、表情も晴れやかです。

 

6月4日(木)  新見法人会から4名の講師の方にお越しいただき、6年生が「租税教室」を受けました。

税金の種類や使い道を知り、税金がなくなると私たちの生活はどうなるかを考えるなど、税金、納税の大切さについて学びました。授業後、講師の先生方から、「6年生の子ども達の反応がとてもよく、積極的に発言してくれたのでやりやすかった。」とのお言葉をいただき、大変うれしく思いました。さすが6年生です。講師の先生方、ありがとうございました。

 

 積極的に挙手し、発言する子ども達。すばらしい!

6月4日(木)  1・2年生が、お隣の哲多認定こども園の園児と一緒に、JAの方やボランティアさんにお手伝いいただいて、サツマイモの苗を植えました。ボランティアさんと園児と顔合わせをしてグループを作り、畑に移動しました。JAの方から苗の植え方を教えていただいた後、みんなで協力して苗を植え、水やりをして作業を終えました。1・2年生がお兄ちゃん、お姉ちゃんになって、園児を優しくリードしながら作業する姿が素晴らしかったです。頼もしく見えました。

 植えたいもが大きく育ち、秋の「いもほり」で収穫するのが楽しみです。JAの皆さん、ボランティアの皆さん、大変お世話になりなした。ありがとうございました。

 

 顔合わせで、ボランティアさんの自己紹介を聞きました。

 グループごとに、仲良く手をつないで畑まで移動しました。

 JAの方から、苗の植え方の説明を聞きました。

 ボランティアさんに手伝ってもらいながら、1・2年生が園児を優しくリードし、苗植えを行いました。

 水やりも、仲良く協力しながら水を運び、苗にあげることができました。

 みんなで協力してやり遂げた苗植えに、大満足の「ハイ、チーズ!」

 すっかり仲良くなって、畑からの帰り道も手をつないで歩きました。

 各グループごとに活動の振り返りをした後、みんなでボランティアさんにお礼のあいさつをしてお別れしました。

6月1日(月)  7日(日)に本校運動場で開催される、哲多ふる里「すずらんまつり」に向け、全校児童が、学校ボランティアさんと一緒にグラウンドの草取りを頑張りました。子ども達の目標は、頑張って草を取りグラウンドをきれいにすることと、ボランティアさんとしっかり話をして交流を深めることです。どちらもしっかりできたと思います。

今年度は、19名もボランティアさんがお越しくださったので、草取りだけでなく学校敷地内の草刈りもしていただいて、短時間で大変きれいになりました。感謝、感謝です。

 

 最初に、ボランティアさんとの顔合わせをしました。「よろしくお願いします。」と大きな声であいさつできました。

 どの子も目標通り、ボランティアの皆さんと会話しながら、しっかりと手も動かして草取りを頑張ることができました。 

 作業終了後、ボランティアの皆さんに感謝の気持ちを込めて、ハイタッチや握手でお別れしました。

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