学校ブログ

9月13日(日)  去る6月6日(土)の「備北地区選考会」で活躍し、出場権を得た、本校児童5・6年生10名が、津山陸上競技場で開催された「岡山県選考会」へ出場しました。4×100mリレー、6年女子100m、女子コンバインドA(80mH・走高跳)、女子コンバインドB(走幅跳・ジャベボール投)と、それぞれ自分の種目に出場し、よく頑張りました。残念ながら入賞には手が届きませんでしたが、どの子も自己ベスト記録をめざして、今出せる精一杯のパフォーマンスを発揮してくれました。2学期が始まってから学校で練習を再開しましたが、3か月も大会期間が開くと、クラブチームに所属していない子ども達にとっては、練習・調整が難しいなぁと感じました。

 今後は、まずは10月3日の運動会向けて頑張って欲しいと思います。そして、10月21日の「新見市学童陸上運動記録会」、さらには、11月3日の「岡山県学童陸上競技大会」をめざして頑張り、再び力を発揮、活躍してくれることを期待しています。がんばれ!本郷っ子!!

 

9月11日(金)  来年度の統合に向けての交流を目的の一つとして、新砥小と一緒に秋の遠足(とっとり花回廊・日南町美術館)に行きました。両校の同学年児童が交流できるように、バスの座席も工夫しました。私の席は5年生の集団の中にありましたが、さすが共に宿泊研修を経験している仲だけあって、自然と会話が弾み、楽しそうに過ごす5年生のとても良い雰囲気を感じることができて、大変うれしくなりました。

 「とっとり花回廊」では、両校混合の縦割り班を編成し、「フラワーロゲイニング」というオリエンテーリングをしました。各班とも高学年が下の学年の子を上手にリードしながら、全員で協力してポイントを探すとともに、しっかり交流ができるよう積極的に話しかけるなど、楽しく充実した時間を過ごすことができました。「日南町美術館」では、学年ごとに「木のおもちゃ」の動きを鑑賞したり、実際に使って遊んだりしました。木の温もりを感じながらのアナログ的な遊びのよさ、楽しさを味わうことができ、とても良かったです。

 目的の交流がしっかりとでき、両校の子ども達の仲が一段と深まった、すばらしい遠足となりました。

 

 「とっとり花回廊」での様子。どう回ってポイントをゲットするか作戦を立て、移動は仲良く手をつなぐなど、

各班、オリエンテーリングの目的と交流の目的をどちらも果たすことができました。すばらしい!

 「日南町美術館」での様子。デザインや動きを工夫した「木のおもちゃ」の作品がたくさん展示してあり、

また、実際に触れて遊びを体験できる作品もあって、子ども達は大喜びでした。あっという間に時間が過ぎました。

 しっかり交流でき、一段と仲が深まった証拠かな?帰りのバスの中では、みんなで変顔の「はい、チーズ!」。

8月28日(金)  長い夏休みが終わり、2学期がスタートしました。子ども達が、「おはようございます!」と元気のよい挨拶を響かせて登校し、学校に活気が戻ってきました。やはり、子ども達あっての学校です。

 始業式では、校長から、「1学期のすばらしかった頑張りを継続し、『やったらできた!』『頑張ったら伸びた!』を実感する2学期にしよう。」と話しました。長い夏み明けにもかかわらず、どの子もきちんとした態度で真剣に話を聴いてくれ、嬉しく思いました。その後、各学年の代表児童による「夏休みの思い出、2学期に頑張りたいこと」発表がありましたが、これまたどの子も、内容、態度ともすばらしい発表で、また、聴く子ども達の態度もすばらしく、感心しました。そして、各方面で活躍した子ども達の表彰も行いました。

 最高のスタートが切れ、2学期の子ども達の頑張り、活躍が、ますます楽しみになりました。

 

 本郷っ子は、話す人に体を向け、素晴らしい態度で人の話が聞けます。本当に感心します。 

 1年生から順番に、6年生までの各代表児童が、本当に感心するほどの発表ができました。

 発表だけでなく、話を聴く態度もすばらしいです。話している児童に顔を向けて聴けています。

 多くの児童が表彰を受けました。特に人数が多いもの(硬筆習字展)は、全体の場では代表者に授与し、

代表以外の児童は、各教室で渡していただきました。 

7月24日(金)  思誠小学校を会場に開催された「児童会代表の集い」に、本校の運営委員会児童6名(6年生4名、5年生2名)が参加しました。前半は、体育館で実際に体験しながら、講師の瀧田先生に仲間づくりのレクリェーションを学びました。最初は戸惑う姿も見られましたが、次第に緊張がほぐれ、他校の児童ともしっかり交流が図れました。後半は、会場を移し、本校を含め5校の児童が、互いの学校での取り組みなどを発表し合いました。本校児童は、積極性を発揮し、1番手で発表しました。どの子も練習の成果を発揮し、自分たちが作成したプレゼンを使って、自信をもって堂々と発表することができました。また、他校の発表を聞いて、6名全員が積極的に感想を述べたり質問をしたりすることができ、感心しました。すばらしかったです。他校の良い取り組みを本校にも取り入れてほしいですし、5年生は、ぜひ、この経験を来年につなげてほしいと思います。

 

 前半のレクリェーションの様子。新見市13校の代表児童が一堂に会して交流しました。

 後半の発表会の様子。自分たちの発表もすばらしかったし、他校の発表をよく聴き、積極的に挙手して発言する態度も立派でした。頑張る子ども達を誇りに感じました。指導してくださった先生にも感謝です。

7月17日(金)  子ども達が大変良く頑張り、充実した1学期が終了しました。どの学年、どの子も4月当初に比べ、心身共に大きく成長し、終業式に臨めたことをとてもうれしく思っています。この1学期間、1日も学校を休まなかった子は、昨年の20人を大きく上回り、41人いました。1日のみの子を加えると、全校児童71人中、52人になります。毎日元気に学校にやって来て、多くの学校生活を過ごし、様々な体験を積んだからこその成長や充実感だと思います。この調子でよい夏休みを過ごし、2学期も頑張って欲しいと願っています。子ども達の頑張りはもちろんですが、先生方のご指導、保護者や地域の皆様のご協力・ご支援に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。 

 

 終業式での校長の話。1学期を振り返り、子ども達の頑張り、成長を称えました。

 準皆勤賞(欠席1日のみ)・皆勤賞(欠席0日)の表彰の様子。

 こんなに多くの子が頑張ってくれ、うれしいかぎりです。

 各学年代表者による、1学期に頑張ったことと夏休みに頑張りたいことの発表。

 全員しっかり言えて、すばらしかったです。

 生徒指導担当の先生から、夏休みの過ごし方についての話を聞きました。

 本校は、週末に親子で取り組む「生活宿題」というものがあり、学期毎に優秀者を表彰しています。

 各ご家庭のご協力で、1学期も多くの児童・ご家族皆さんを表彰できました。ありがたいことです。

 1学期にたくさん本を読んだ上位10名の児童を表彰しました。

 今年度始めた「ページ貯金」の取組で、子ども達がたくさん本を読みようになり、喜んでいます。

 「ページ貯金」は、「学級目標=1000ページ×学級人数」を達成するごとに、子ども達が選んだ本を学級に買ってもらえます。早くも1学期に達成した学級があり、購入した本を紹介し、贈呈しました。すごいです。

※ 読書だけでなく、みんながいろんなことを頑張り、1学期に全校で獲得した賞状の枚数は、239枚になりました。年間目標の700枚達成に向け、この調子で頑張ってほしいです。

 昨年に続いて今年度も、シンガポールからプリオーレ麻希さんが本校に来て、同級生の6年生と一緒に3週間学校生活を共にしました。最終日になる17日、6年生が作成した手作りの卒業証書を授与しました。心のこもった贈り物に、麻希さんもとても喜んでくれました。一緒に過ごした思い出は、お互いの宝物です。麻希さん、本当にありがとう!お元気で!!

 

    

7月16日(木)  全校児童による「校内水泳記録会」を開催し、各学年、児童一人ひとりが、自分たちの立てた目標に向かって頑張ってきた、今年度の水泳学習の成果を発表し合いました。

 1・2年生は、小プールで補助具あり・なしの距離に挑戦しました。3年生以上は、本プールで補助具あり・なしの距離、25m・50m・リレーの各タイムに挑戦しました。どの子もそれぞれの泳力に応じ、自己ベスト記録を出そうと自分の限界に挑戦し、頑張る姿を見せてくれました。そして、その頑張る友達を一生懸命応援する子ども達の姿も、すばらしかったです。今年度の水泳学習の良い締めくくりとなりました。

 泳力は、自分の命を守るためにも大変重要です。子ども達には、夏休みのプール開放もしっかり利用して、さらに力を伸ばしてほしいと思っています。 

 

 小プールでの1・2年生の様子。顔つけができなかった1年生も、自分で泳げるようになりました。

 2年生は、「け伸びバタ足」が上手になり、全員が小プールの端から端まで立たずに泳げました。 

 本プールでの3~6年の様子。ビート板あり・なしで距離に挑戦する子、25m・50mの各タイムに挑戦する子、それぞれが自分の力を出し切って頑張りました。自己ベスト記録を出して喜ぶ子もたくさんいて、さすが中・高学年でした。

 リレーの様子。さすが、泳ぎが得意な選手たちだけあって、圧巻の迫力でした。みんなのよいお手本になりました。

 

 

 

7月9日(木)~10日(金)  5年生が、新砥小の5年生と合同で、島根県の「サンレイク」へ宿泊研修に行きました。 一人ひとりが目標をもって臨み、様々な活動を力を合わせて頑張ったことで、各々が一回り大きく成長するとともに、互いの絆を深めることができました。来年度の両校統合時に、6年生として学校のリーダーとなる5年生です。その意味でも、成果の大きい、すばらしい宿泊研修となりました。

 

 最初の体験活動「サバニ」の様子。心が一つになりました。この後、シジミ採りをしました。

 キャンプファイヤーの様子。各班の工夫した出し物で、楽しく盛り上がりました。

 各部屋で、初日の活動を振り返りました。

 頑張って活動したので、お腹もペコペコ。食事もモリモリ食べました。

 2日目の活動は、磯部の観察。協力していろいろな生き物を見つけ、喜びました。

 「サンレイク」での研修を終え、みんなで「やり切ったぞー!」の記念写真。

 サンレイクを後に「ゴビウス」に寄り、生き物の見学をして、2日間の「宿泊研修」の全ての活動を終了しました。

6月29日(月)  健康委員会の子ども達が、「目に優しい生活をしよう!」と『健康集会』を開いてくれました。目に関する動画とメディアコントロールのアンケート集計結果から、クイズを考え、出題し、全校の子ども達に電子メディアとの関わり方について考えてもらいました。さらに、市から保健師さんをお招きし、電子メディアの影響、気をつけなければいけないことなど、メディアについて詳しくお話していただきました。子ども達は楽しみながら、しっかりと考え、最後の感想発表ではたくさんの手が挙がりました。すばらしい!

 本校は、毎週水曜日をメディアコントロールデーとして取組を行っていますが、この集会を通して、子ども達の意識が高まり、メディアコントロールへの意欲、実践につながってくれればと期待しています。

 

 動画を見て、健康委員会の子ども達から出されるクイズに答える活動を楽しみながら、メディアとの関わりについて考えることができました。

 保健師さんから、メディアとの関わり方について、これからの生活に活かせる話をいっぱい聴きました。

 今回の健康集会の感想を発表しようと、積極的に手を挙げる子がたくさんいて感心しました。

 発表者の感想を聴く態度も立派で、またまた感心。すばらしい子ども達です。

6月26日(金)  来年度の統合に向けて、新砥小の子ども達が本校を訪れ、本校の子ども達と一緒に2校時と3校時の授業を受け、交流しました。新砥小の児童は1・2年生がいないので、3~6年生児童14名と先生方4名が来校しました。これまでも何度か一緒に活動する機会がありましたが、初めて「授業」を一緒に受けるということで、最初の頃はお互いに少し緊張気味でしたが、すぐに慣れ、楽しく前向きに授業を受けることができました。天気が良ければ、中学年も高学年も「水泳」をする予定でしたが、あいにく雨天だったため、残念ながら体育館での体育に変更しました。今後も、子ども達が不安なく、スムーズに統合できるように、様々な形での交流を行っていきたいと思っています。

 

 3年生の「英語」の様子。両校の児童が一緒に、楽しく活動できていました。

 4年生の「社会科」の様子。新砥小の子ども達も積極的に発表できていました。教室はぎゅうぎゅうでした。

 5・6年生の「体育」の様子。「水泳」の代わりに「ドッジボール」を仲良く、活発にできました。

 業間休みの様子。新砥小と本校児童の3~6年生が、学校、学年にとらわれず、交じり合って一緒に楽しく遊ぶ姿がほほえましかったです。

 3・4年生の「体育」の様子。赤白の2チームに分かれ、作戦を立てながらチーム対抗の「鬼ごっこ」をしました。仲間と協力して頑張る姿が素晴らしかったです。

 5年生の「学活」の様子。来月、合同で行う「宿泊研修」についての授業でした。今回の交流でお互いを知り、仲良くなれたので、ますます「宿泊研修」が楽しみになりました。

 6年生の「図画工作(鑑賞)」の様子。昨年の「宿泊研修」、今年の「修学旅行」で、すっかり仲良くなっている6年生は、活発な意見交換で盛り上がっていました。中学校でクラスメイトになるのが楽しみです。

 名残を惜しむ「お別れ」の様子。次の交流が待ち遠しいです。

 

6月23日(火)  4年生が、新見市の環境教育事業「ごみの行方」で、午前中はクリーンセンターと処理センター、午後から新見浄化センターへ行き、たくさんのことを学んできました。自分たちが出したごみや下水の処理の流れや各施設のしくみはもちろん、処理にまつわる課題、その課題を解決するために自分たちにできることなど、社会科の学習として、環境学習として興味・関心を高め、自分事として大切なことを学ぶことができました。ぜひ、この学びを自分たちの生活に活かし、実践につなげてくれることを期待しています。

 

 「クリーンセンター」では、まず、ごみの種類、分別、分別されたごみの行方、課題であるごみを減らすための5R(リデュース・リユース・リサイクル・リファイン・リフューズ)などについて学びました。

 続いて、燃えるごみを処理する施設である「クリーンセンター」の設備・機械、処理の流れ、運び込まれるごみの量など、教えていただいたり見学させていただいたりしました。

 ごみを撹拌するごみクレーンを実際に稼働して見せていただき、一度に約1トンのごみを持ち上げて落とす迫力に子ども達は大感動でした。

 子ども達の質問に丁寧に答えてくださり、最後は、焼却炉内の作業で使用する防護服の着用体験もさせていただきました。

 「クリーセンタ」ーから出た焼却灰、燃えないごみ(粗大ごみ・埋め立てごみ)が運び込まれる「処理センター」へやってきました。

 計量器に子ども達が全員乗り、重さをはかりました。予想が的中し盛り上がる子ども達です。

 運び込まれた粗大ごみは、まず、手作業で分解し、破砕機で細かく砕き、燃えるごみ・埋めてごみ・鉄くずに分け、各場所に運ばれることを知りました。

 ごみの最終処分場を見学しました。3つある処分場の2つがすでに埋まり、最後の処分場を使用していること、これもあと5~6年で埋まってしまうことを知り、ごみを減らす大切さを痛感しました。

 「処理センター」でも、子ども達は積極的に質問するなど、意欲的に学ぶことができました。最後にみんなで記念写真を撮りました。

 学校へ戻り、給食を食べてから「新見浄化センター」へ行きました。下水の処理のしくみや施設の設備などについて、教えていただきました。

 下水の流れに沿って設備を見学させていただいたことで、実際に汚れていた下水がきれいになっているのを実感しました。

 汚れた水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で見させていただき、子ども達は興味津々でした。

 積極的に質問をする中で、下水処理の課題を知り、それを解決するために自分たちが気をつけなければならないことやできることを教わりました。1日、大変よく頑張って学習した4年生です。ぜひ、自分事として今後に生かしてほしいです。

021020
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