学校ブログ

3月10日(火)  午後から6年生は、地域にお住まいの中川さん、真治さん、赤木さん、上本さん、石畑さんの5名の先生にお越しいただき、手ほどきいただきながら巻き寿司づくりを体験しました。子ども達は、海苔に酢飯を均一に広げるのが難しかったようですが、教えをよく聞き、上手に巻き寿司をつくることができました。6年生が巻いたものを、私も1本プレゼントされましたが、とても上手に巻けていて、とても美味しかったです。6年生は、すばらしい、貴重な体験をさせていただき、とても嬉しそうでした。卒業前に、また一つよい思い出ができました。

 5名の先生方には、材料、下ごしらえなどの準備から全て、大変お世話になり、感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 5名の先生方に、「よろしくおねがいします。」の挨拶です。

 先生から、お手本を見せてもらいながら、巻き寿司とサラダ巻きづくりの手順を学びました。

 実際やってみると、海苔や卵焼きの上に、すし飯を均一に広げるのが難しかったようです。

 すし飯を広げたら、卵焼き、にんじん、ほうれん草、しいたけなど、中の具材を置いていきます。

 巻き方にもコツがいります。

 完成品です。とても上手に巻けました。5名の先生方のおかげです。

 5名の先生方と記念写真。みんな、満足感あふれるいい表情をしています。

 

3月10日(火)  6年生が、地域にお住まいの 中川初美 さんをお招きし、「戦争体験」のお話を聞きました。実際に戦争を体験した方が少なくなる中、また、世界では実際に戦争が起きているという現実の中、子ども達にとって大変貴重な機会、時間となりました。子ども達が、戦争を他人事でなく自分事・身近なこととして捉え、当たり前でない平和な社会に感謝し、自分たちが平和を守り、築いていこうとする気持ちを高めてくれたら嬉しいです。

 

 戦時中、小学生だった頃の体験談に、子ども達は真剣に耳を傾けました。

 持参くださった防空頭巾をかぶってみました。

 小学生の頃のお写真や通知表も見せていただきました。

 50人近い、大勢の同級生がいたこと。幼い子でも全員がきちんとした姿勢で写っていること。

 物資が不足し、通知表の紙がだんだん薄く粗末なものになっていったこと。などが印象に残りました。

 お世話になった講師の中川さんと記念撮影。

 一緒に給食を食べ、親交を深めました。

3月9日(月)  6年生が、全職員を招いて「謝恩会」を開いてくれました。会では、職員一人ひとりにあてた6年生全員からのメッセージカードと卒業文集をプレゼントされました。その後、6年生からの出し物が披露され、一緒に楽しいひと時を過ごしました。6年生からの感謝の気持が伝わり、また一つよい思い出ができました。素晴らしい6年生に、職員も感謝です。

 

 

 

3月5日(木)    お世話になった6年生に、感謝の気持ちを伝え、喜んでもらえる、よい思い出となる会にしようと「6年生を送る会」を行いました。5年生が中心となって計画・準備を進め、6年生と一緒に楽しむゲームやクイズ、各学年の出し物やプレゼント、周囲の飾りなど、心のこもった、あたたかくて、楽しくて、感動的な会となりました。1〜5年生が6年生を思う気持ちと6年生が1〜5年生を思う気持ちが一体となった雰囲気に、私の心は震え、感情を抑えることができず、あいさつの言葉に詰まってしまいました。何度も6年生を送る会は経験していますが、初めてのことでした。

 全校児童が慕う素晴らしいリーダーだった6年生に感謝。そして、次のリーダーとして本当によく頑張ってくれた5年生に感謝。と同時に、期待が大きく膨らみました。

 

 5年生の司会・進行・運営で「6年生を送る会」が始まりました。

 

 6年生や学校にまつわるクイズ、6年生が相手のじゃんけんゲームで盛り上がりました。

 6年生が個々の特技やクイズ、作成した動画を披露し、楽しませてくれました。

 

 

 5年生→1年生→2年生→3年生→4年生の順に、出し物とプレゼントをしました。

 全校で「キセキ」を合唱しました。6年生が自然と肩を組んで歌い、

 さらに、5年生も呼んで、共に肩を組んで歌う姿に感動してしまいました。

 6年生から5年生にバトンが渡された瞬間だと思いました。

 各学年の子ども達が、会の感想もしっかり言えました。

 会が終わったと思ったら、6年生からのサプライズで、

 「合奏」をプレゼントされました。素晴らしい演奏でした。

 校長の言葉・5年生の閉会の言葉の後、1〜5年生と教職員でアーチをつくり、

 6年生を送り出しました。

 6年生を送り出した後も、涙が止まらない子ども達と励ます子ども達。

 本校の子ども達は、みんな素直で優しい、本当に素晴らしい子ども達です。

3月5日(木)  来年度本校に入学する新1年生8名が、体験入学にやってきました。まず、現1年生と交流活動をしました。1年生は、「小学校のことを知って、入学を楽しみにして欲しい、安心して欲しい」という思いで、学校の学習や生活のこと、1年間でできるようになったことなどを伝え、一緒に楽しく活動しました。頑張ってお世話する1年生の表情は、しっかりお兄さん、お姉さんの顔になっていました。

 次に、来年度最上級生になる現5年生が、交流活動をしました。各々が考えた新1年生の心を掴む自己紹介をして和ませた後、「かるた」や「フラフープ渡し」などをして楽しみました。優しいお兄さん・お姉さんのポジティブな言葉かけや接し方に、新1年生は大喜びでした。頼りになる素晴らしい6年生になりそうです。

 1年生、5年生のおかげで、新1年生が安心して、そして、楽しみに入学してくれそうです。

 またこの日は、新1年生のお兄さんで、4月から新3年生に転入する児童と同級生になる現2年生も交流しました。最初は恥ずかしくて緊張していましたが、次第に打ち解け、互いに楽しく交流活動ができました。4月から安心して本校に来てくれそうです。

 

 1年生との交流の様子。

 5年生との交流の様子。

 交流活動の時間が終わり、玄関まで5年生が新1年生を優しくエスコートしました。

 玄関では、1年生も「待ってるよ〜。」と新1年生を見送りました。


 2年生の交流活動の様子。

 2年生も「またね〜。まってるよ〜。」と笑顔で見送りました。

 4月から友達が増え、楽しみです。

3月4日(水)  今年度、登下校の見守りや学習サポート、環境整備など、様々な面で学校や子ども達を助け、支えてくださった学校支援ボランティアの方をお招きし、全校児童を代表して1・2年生が「感謝の会」を開きました。歌や踊りなどの出し物を披露したり、一緒にゲームや昔遊びをしたりして、日頃から大変お世話になっている「感謝」の気持ちを伝えました。ボランティアの方たちにも喜んでもらえて、とてもよい会になりました。

 

 子ども達による出し物の様子。子ども達の成長ぶりを喜んくださいました。

 じゃんけんゲーム。ボランティアさんが勝ったら、子ども達が肩たたき。子ども達が勝ったら、ボランティアさんに頭なでなでかムギュをしてもらえます。勝っても負けても、みんな嬉しそうです。

 昔遊びの様子。かるた、すごろく、あやとり、お手玉、けん玉を、ボランティアさんに教えてもらいながら、一緒に楽しみました。

 子ども達からボランティアさんに、手作りメダルのプレゼントです。

 最後にみんなで記念撮影。

 名残惜しくて、玄関までお見送りしてからお別れしました。

3月2日(月)  今年度最後の児童朝礼を行いました。校長から、「5年生がチャリティバザー、登校班の班長・副班長の交代など、6年生からバトンを受け継いでよくがんばっていること。今年度の登校日も残りわずかになったことから、他の学年も「現学年のまとめ」と「次学年の準備」にラストスパートをかけて頑張ろう、そして、卒業していく6年生との思い出もしっかり作ろうということ。」を話しました。その後、哲多中学校区「少年を育てる会」の 仲田 芳人 会長から、絵画で「文部科学大臣賞」を受賞した6年生の 南 千暁 くんが、表彰されました。全国レベルの活躍を讃えられ、賞状と記念品が授与されました。南くん、おめでとう!

 

 校長の話の様子。

 南くんの表彰の様子。

 

 

3月1日(日)  哲多総合センターで開催された「公民館まつり」で、今年度も、5年生がチャリティバザーを行いました。福祉施設に車椅子を寄付して役立ててもらうことを目的に、準備から当日の運営まで、5年生15人が力を合わせてがんばりました。みなさまの温かいご協力のおかげで、近年で最高の売上を記録し、子ども達はやりがいと喜び、充実感を味わうことができました。品物を提供してくださった皆様、お手伝いくださった保護者の皆様、そして、ご購入くださった皆様、チャリティバザーにご協力くださった全ての皆様に感謝です。

 

 5年生の「いらっしゃいませ〜」「良い品あるよ〜」の威勢のいいかけ声が、大勢のお客を呼び込みました。大したもんだ、5年生。

 

2月26日(木)  今年度最後の参観日を行い、保護者の皆さんに子ども達の成長した姿を見ていただきました。私も各学年の様子を見て回りましたが、どの学年の子ども達からも成長が感じられ、嬉しく思いました。きっと保護者の皆さんも同様で、喜んでいただけたのではないかと思います。

 また、この日は、参観授業だけでなく、スクールバス利用説明会、全体会、学級懇談、PTA専門部会、学校運営協議会と盛りだくさんの一日でした。保護者の皆さん、学校運営協議会委員の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 1年生は、「できるようになったこと発表」でした。最初に、前回の参観日に跳び越せなかった跳び箱にリベンジし、見事、全員が跳び越すことができ、かこいい姿を見せることができました。

 2年生は、これまでの自分の成長を振り返り、一人ひとり発表しました。内容がたくさんあるにもかかわらず、原稿も見ずに堂々と話す子ども達に感動、感心しました。

 3年生は「しょうらいのゆめ発表会」でした。 一人ひとりが友達やお家の方の前でしっかりと話す姿、また、それをしっかりと聴く子ども達の姿に成長を感じました。

 4年生は、「二分の一成人式」でした。一人ひとりが、これまでの10年間の成長を振り返り、支えてくださったお家の方への感謝、これからの10年に対する決意を語りました。

 5年生は、一人ひとりが調べた環境問題について、自分で作成したスライド資料を使って発表しました。発表内容も発表態度もさすが高学年という感じで、すばらしかったです。

 6年生は、ICT教育推進係の藤井先生に教えていただきながら進めてきた、ドローンを使ったプログラミング学習の成果を発表しました。各グループごとに考えたプログラミングで、ドローンの飛行を操り、見事にゴールさせると、参観者から自然と歓声と拍手が起こりました。

 

 

2月25日(水)  子ども達は、11月から冬の体力づくり(マラソンやなわとびなど)に取り組んできました。その成果の発表の場ともっと運動に親しんでほしいという思いから、運動委員会の企画・運営による「体力まつり」が行われました。前半は、低・中・高学年による「なわとび」の発表でした。軽快な音楽に乗せて、各々が修得したなわとびの技を披露しました。頑張って練習し、上達したなわとびの腕前を披露する子ども達の姿に感心、感動しました。後半は、腕相撲、ハイジャンプ、フラフープ、上体起こし、ボールキャッチ、バランスゲーム、ボール運びの「体力コーナー」が設置され、全校児童が各コーナーを挑戦して回りました。あっという間に時間が過ぎました。楽しそうに運動に親しむ子ども達の様子を見て、うれしく思うと同時に、もっと時間をとってやれたらなと思いました。運動委員会の皆さん、お疲れ様。ありがとう。

 

 運動委員会による「体力まつり」の開会です。

 体・中・高学年、それぞれのなわとび発表の様子。

 各「体力コーナー」を挑戦し、楽しむ児童の様子。

 各学年の代表による感想発表もしっかり言えました。

 それを聴く周りの子ども達の態度もすばらしいです。

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