10月14日(水) 4年生が、健康の森学園の児童を本校に迎え、交流しました。前半は、一緒にプランターに花の苗植えをし、後半は、体育館でニュースポーツの「ボッチャ」をして楽しみました。最初の頃は、お互いにまだ緊張感もあり、遠慮がちな姿も見られましたが、次第に打ち解け、楽しく、仲良く活動する姿が見られました。本校児童の中には、相手の状況を考え、思いやって行動できる子も見られるようになり、嬉しく思いました。最後は、お互い笑顔とハイタッチでお別れしました。 お互いにあいさつを交わした後、グループごとに分かれ、自己紹介をしました。 本校児童が優しくリードしながら、一緒に花の苗植え・プランター運び、水やりをしました。 「ボッチャ」をグループごとに行い、楽しく交流することができました。 記念写真のみんなの笑顔が、よい交流ができたことを物語っています。 最後は、笑顔とハイタッチでお別れしました。 子ども達は、バスの姿が見えなくなるまで、手を振り、見送っていました。
10月14日(水) 1・2年生が、8名のボランティアの方々にお手伝いいただき、プランターや花壇にパンジー等の花の苗を植えました。ボランティアの方々のアドバイスをよく聞いて上手に作業を進める姿、2年生が1年生を優しくリードする姿、子ども達もボランティアの方々も笑顔で、楽しそうに会話・交流する姿がとても良かったです。これから子ども達が水やりなどのお世話を頑張り、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。地域のボランティアの方々のおかげで、子ども達が本当にすくすくと育っています。感謝・感謝です。 まず、プランターに土を入れ、ならしました。 ボランティアさんのアドバイスをよく聞き、上手に花の苗を植えました。 2年生が1年生を優しくリードしながら作業を進める姿が、微笑ましく、素晴らしかったです。 後片付けの掃除や水やりも、しっかりできました。どの子も進んで頑張りました。 プランターが終わると、花壇にも植えました。 ボランティアの方々と一緒に記念写真。みんな、達成感あふれるいい笑顔をしています。 感想も積極的に発言し、お礼のあいさつもしっかりでき、最後はボランティアの皆さんと 笑顔、ハイタッチでお別れしました。
10月13日(火) 新砥小の児童が、統合先の本校に慣れ、来年度4月からスムーズな学校生活が送れるようにと、全校児童が本校にやって来て、3~6校時を本校の児童と一緒に活動し、過ごしました。それぞれが自分の学年に入り、本校や新砥小の先生が行う授業を受けました。これまで何度か交流をしてきたこともあり、子ども達はすぐに打ち解け、周囲に馴染み、何の違和感も感じさせない授業風景でした。給食や休み時間も一緒に楽しく過ごすことができ、子ども達の交流は順調に進み、成果が上がっていると感じました。 また、この日は、各校の学校運営協議会委員の方にお越しいただき、5校時目の子ども達の様子、授業の様子を見ていただき、その後、合同の学校運営協議会を開催しました。来年度からの「育てたい児童像」や「具体的な取組案」、「必要な人材」等について協議しました。地域の方々の交流の足掛かりもできましたので、次は、今回のように新砥小の児童を迎えての1月19日の「オープン参観日(フル)」で、保護者の皆さんにも子ども達の様子、授業の様子を見ていただきながら、保護者の皆さんの交流も行っていただき、みなさんに安心感をもっていただいて、統合の日を迎えたいと思っています。 3~6年の授業の様子。どのクラスにも新砥小の児童が加わり、少し人数が増えていますが、 みんな溶け込んでいて一体感があり、普段と何ら変わらない授業風景でした。 各校の学校運営協議委員会の方々にも、自由に各クラスの授業・子ども達の様子を見ていただきました。 その後、合同の学校運営協議会を開催し、各校の委員が混ざったグループで協議していただきました。
10月9日(金) 今年度も6年生が、「介護老人保健施設 すずらん」さんを訪問し、「車いす」と「歩行器」を各1台ずつ寄贈しました。6年生の子ども達が頑張った、昨年度の5年生時に行った「公民館まつり」でのバザーと今年度の「哲多すずらんまつり」で行ったバザーの収益金で購入しました。車いすと歩行器を寄贈した後は、運動会で踊った「うらじゃ」を披露したり、風船バレーを一緒にしたりして、施設利用のお年寄りの方々と楽しいひと時を過ごし、交流を深めました。お別れの際、手を強く握って感謝の気持ちを伝えてくださる方もいて、子ども達は、これまで頑張ってきたことへの満足感や充実感、喜びを感じることができました。この取組は、平成18年から続く本校の伝統になっており、人のために前向きに頑張ることができる本校の子ども達は、本当に素晴らしい子ども達に育っています。感謝です。 「車いす」と「歩行器」を寄贈し、使い心地を試していただきました。 運動会で踊った「うらじゃ」を披露し、喜んでいただいた後、グループに分かれ、風船バレーをして一緒に楽しみました。子ども達は、お年寄りの方々の様子を見ながら、上手に風船をパス回ししました。素晴らしい。 最後にみんなで記念撮影、みんないい表情をしています。お別れは、ハイタッチで。お礼を言ってくださる方や手を握って感謝の気持ちを伝えてくださる方がいて、子ども達は感動していました。よい訪問となりました。
10月7日(水) 多くの講師、ボランティア、警察の方々にお越しいただいて、交通教室を行いました。1・2年生は、指導してくださる方の話をよく聞き、手を上げ、しっかり左右の確認をして道路を横断する練習がしっかりできました。3~5年生は、講師の方から手順を聞きながら、自分の自転車を実際に触って点検の仕方を学びました。その後、安全な自転車の乗り方、道路での通行の仕方を運動場に作成したコースを使って学びました。6年生は、様々な状況下での安全な自転車の通行の仕方を、シュミレーター機器を使って学びました。交通教室は、命を守るための大切な学習であり、講師の方々からたくさん大事なことを教えていただき、子ども達にとって大変充実した時間となりました。本当に、ありがとうございました。子ども達には、たった一つしかない自分の命を自分で守るために、自分の目でしっかり安全確認を行うことを怠らず、学んだことを今後の生活に活かしていって欲しいと思います。 多くの講師、ボランティア、警察の方々にお世話になり、ありがたいことです。その上、 開式で、「子ども達のあいさつが素晴らしい」と、講師の方にお褒めいただきました。 1・2年生の歩行練習の様子。 3~5年生は、最初に自転車の点検の仕方を学びました。 3年生は、自転車の運転技能を高める練習もしました。 指導を受けながら、一時停止、左右・後方確認、交差点の進入の仕方など、 安全な自転車の乗り方をしっかり学びました。 6年生は、シュミレーターの機器を使って、様々な道路状況に応じた自転車の安全な乗り方を学びました。 来年度から中学生になり、自転車通学になる6年生にとって大変役立つ学びとなりました。
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