6月29日(月) 健康委員会の子ども達が、「目に優しい生活をしよう!」と『健康集会』を開いてくれました。目に関する動画とメディアコントロールのアンケート集計結果から、クイズを考え、出題し、全校の子ども達に電子メディアとの関わり方について考えてもらいました。さらに、市から保健師さんをお招きし、電子メディアの影響、気をつけなければいけないことなど、メディアについて詳しくお話していただきました。子ども達は楽しみながら、しっかりと考え、最後の感想発表ではたくさんの手が挙がりました。すばらしい! 本校は、毎週水曜日をメディアコントロールデーとして取組を行っていますが、この集会を通して、子ども達の意識が高まり、メディアコントロールへの意欲、実践につながってくれればと期待しています。   動画を見て、健康委員会の子ども達から出されるクイズに答える活動を楽しみながら、メディアとの関わりについて考えることができました。 保健師さんから、メディアとの関わり方について、これからの生活に活かせる話をいっぱい聴きました。 今回の健康集会の感想を発表しようと、積極的に手を挙げる子がたくさんいて感心しました。 発表者の感想を聴く態度も立派で、またまた感心。すばらしい子ども達です。
6月26日(金) 来年度の統合に向けて、新砥小の子ども達が本校を訪れ、本校の子ども達と一緒に2校時と3校時の授業を受け、交流しました。新砥小の児童は1・2年生がいないので、3~6年生児童14名と先生方4名が来校しました。これまでも何度か一緒に活動する機会がありましたが、初めて「授業」を一緒に受けるということで、最初の頃はお互いに少し緊張気味でしたが、すぐに慣れ、楽しく前向きに授業を受けることができました。天気が良ければ、中学年も高学年も「水泳」をする予定でしたが、あいにく雨天だったため、残念ながら体育館での体育に変更しました。今後も、子ども達が不安なく、スムーズに統合できるように、様々な形での交流を行っていきたいと思っています。   3年生の「英語」の様子。両校の児童が一緒に、楽しく活動できていました。 4年生の「社会科」の様子。新砥小の子ども達も積極的に発表できていました。教室はぎゅうぎゅうでした。 5・6年生の「体育」の様子。「水泳」の代わりに「ドッジボール」を仲良く、活発にできました。 業間休みの様子。新砥小と本校児童の3~6年生が、学校、学年にとらわれず、交じり合って一緒に楽しく遊ぶ姿がほほえましかったです。 3・4年生の「体育」の様子。赤白の2チームに分かれ、作戦を立てながらチーム対抗の「鬼ごっこ」をしました。仲間と協力して頑張る姿が素晴らしかったです。 5年生の「学活」の様子。来月、合同で行う「宿泊研修」についての授業でした。今回の交流でお互いを知り、仲良くなれたので、ますます「宿泊研修」が楽しみになりました。 6年生の「図画工作(鑑賞)」の様子。昨年の「宿泊研修」、今年の「修学旅行」で、すっかり仲良くなっている6年生は、活発な意見交換で盛り上がっていました。中学校でクラスメイトになるのが楽しみです。 名残を惜しむ「お別れ」の様子。次の交流が待ち遠しいです。
6月23日(火) 4年生が、新見市の環境教育事業「ごみの行方」で、午前中はクリーンセンターと処理センター、午後から新見浄化センターへ行き、たくさんのことを学んできました。自分たちが出したごみや下水の処理の流れや各施設のしくみはもちろん、処理にまつわる課題、その課題を解決するために自分たちにできることなど、社会科の学習として、環境学習として興味・関心を高め、自分事として大切なことを学ぶことができました。ぜひ、この学びを自分たちの生活に活かし、実践につなげてくれることを期待しています。   「クリーンセンター」では、まず、ごみの種類、分別、分別されたごみの行方、課題であるごみを減らすための5R(リデュース・リユース・リサイクル・リファイン・リフューズ)などについて学びました。 続いて、燃えるごみを処理する施設である「クリーンセンター」の設備・機械、処理の流れ、運び込まれるごみの量など、教えていただいたり見学させていただいたりしました。 ごみを撹拌するごみクレーンを実際に稼働して見せていただき、一度に約1トンのごみを持ち上げて落とす迫力に子ども達は大感動でした。 子ども達の質問に丁寧に答えてくださり、最後は、焼却炉内の作業で使用する防護服の着用体験もさせていただきました。 「クリーセンタ」ーから出た焼却灰、燃えないごみ(粗大ごみ・埋め立てごみ)が運び込まれる「処理センター」へやってきました。 計量器に子ども達が全員乗り、重さをはかりました。予想が的中し盛り上がる子ども達です。 運び込まれた粗大ごみは、まず、手作業で分解し、破砕機で細かく砕き、燃えるごみ・埋めてごみ・鉄くずに分け、各場所に運ばれることを知りました。 ごみの最終処分場を見学しました。3つある処分場の2つがすでに埋まり、最後の処分場を使用していること、これもあと5~6年で埋まってしまうことを知り、ごみを減らす大切さを痛感しました。 「処理センター」でも、子ども達は積極的に質問するなど、意欲的に学ぶことができました。最後にみんなで記念写真を撮りました。 学校へ戻り、給食を食べてから「新見浄化センター」へ行きました。下水の処理のしくみや施設の設備などについて、教えていただきました。 下水の流れに沿って設備を見学させていただいたことで、実際に汚れていた下水がきれいになっているのを実感しました。 汚れた水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で見させていただき、子ども達は興味津々でした。 積極的に質問をする中で、下水処理の課題を知り、それを解決するために自分たちが気をつけなければならないことやできることを教わりました。1日、大変よく頑張って学習した4年生です。ぜひ、自分事として今後に生かしてほしいです。
6月19日(金) 今年度2回目の参観日は、午後から「救急法講習会」「授業参観」「地区懇談会」、さらに、5年生は、「学級懇談(宿泊研修について)」があり、盛りだくさんの一日となりました。PTAによる夏休みの「プール開放」を、午後から午前中に変更して今年度も実施するため、監視当番でお世話になる保護者の皆様に「救急法」の講習を受けていただきました。ありがとうございました。皆様のおかげで、安心して「プール開放」が実施できます。 その後の各学級での参観授業では、4月から心身共に成長している子ども達の姿を見ていただくことができたのではないかと思います。実際に、「大きくなっとるわ。」という保護者の声をお聞きし、うれしく思うと共に安心もしました。改めて、日々の子ども達と先生方の頑張りに敬意と感謝です。参観授業後は、各地区ごとに集まり「地区懇談会」を行いました。今年度から子ども達も一緒に参加しました。 お忙しい中、保護者の皆様にはご参加いただき、誠にありがとうございました。お陰様で充実した一日となりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   「救急法講習会」の様子。講師の先生、企画・運営してくださった事業部の皆さん、多数ご参加くださった保護者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。 順に、1~6年生の「授業参観」の様子。どの学年も子ども達の成長を感じることができました。 各「地区懇談会」の様子。子ども達も参加をしたのは今年度が初めてでした。子ども達が、話し合いの内容をより自分事としてとらえることができ、よかったのではないかと思います。
6月18日(木) 敷地内に不審者が侵入したという想定で避難訓練を行いました。不審者を校舎内へ入れないように、興奮させないように対応し、子ども達は安全な場所に避難し、身を潜めました。避難解除まで時間が長く感じられましたが、大変よい訓練ができました。 引き続き、子ども達だけになる「登下校時の不審者対応」を学ぶ、「防犯教室」を行いました。最初に、スクールサポータの野村さんから、不審者から身を守る合言葉「きょうはいかのおすし」の確認がなされました。その後、通学班ごとに3つのグループに分かれ、「不審者から逃げ、大人に助けを求め、情報を知らせる」という実践練習を行いました。多くの講師、ボランティアの方が来てくださったので、様々なパターンの状況体験ができ、多くのアドバイスをいただけ、大変充実した「防犯教室」となりました。講師やボランティアの方から、「毎年の積み上げができている。」「上級生が下級生を気遣いながら逃げる姿がすばらしい。」などとお言葉をいただき、うれしくなりました。現実には起こってほしくないことですが、いざというとき、学んだことを活かして「命を守る行動」をして欲しいと願っています。 合言葉 「きょうはいかのおすし」 =「距離をとる。後ろに注意する。早く帰る。行かない。乗らない。大声を出す。すぐ逃げる。知らせる。」です。 通学班ごとに3グループに分かれ、まず、担当の先生の話を聴きました。 各班の不審者役の方が、様々なパターンで子ども達に声を掛けてくださいました。子ども達は、おかしいと判断した時点ですぐに逃げました。そして、110番の家役の方に助けを求め、尋ねられた不審者の特徴などについてしっかりと答えることができていました。 児童の感想発表では、積極的に挙手する子が多く、また、友達の発表を聞く態度も良く感心しました。 最後に、お世話になった講師の方、ボランティアの方、お一人お一人からお話をいただきました。たくさんアドバイスやお褒めのお言葉をいただき、子ども達はもちろん、職員も私もうれしかったです。ありがとうございました。
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