☆避難訓練(不審者)と防犯教室を行いました!☆
6月18日(木) 敷地内に不審者が侵入したという想定で避難訓練を行いました。不審者を校舎内へ入れないように、興奮させないように対応し、子ども達は安全な場所に避難し、身を潜めました。避難解除まで時間が長く感じられましたが、大変よい訓練ができました。
引き続き、子ども達だけになる「登下校時の不審者対応」を学ぶ、「防犯教室」を行いました。最初に、スクールサポータの野村さんから、不審者から身を守る合言葉「きょうはいかのおすし」の確認がなされました。その後、通学班ごとに3つのグループに分かれ、「不審者から逃げ、大人に助けを求め、情報を知らせる」という実践練習を行いました。多くの講師、ボランティアの方が来てくださったので、様々なパターンの状況体験ができ、多くのアドバイスをいただけ、大変充実した「防犯教室」となりました。講師やボランティアの方から、「毎年の積み上げができている。」「上級生が下級生を気遣いながら逃げる姿がすばらしい。」などとお言葉をいただき、うれしくなりました。現実には起こってほしくないことですが、いざというとき、学んだことを活かして「命を守る行動」をして欲しいと願っています。
合言葉 「きょうはいかのおすし」
=「距離をとる。後ろに注意する。早く帰る。行かない。乗らない。大声を出す。すぐ逃げる。知らせる。」です。
通学班ごとに3グループに分かれ、まず、担当の先生の話を聴きました。
各班の不審者役の方が、様々なパターンで子ども達に声を掛けてくださいました。子ども達は、おかしいと判断した時点ですぐに逃げました。そして、110番の家役の方に助けを求め、尋ねられた不審者の特徴などについてしっかりと答えることができていました。
児童の感想発表では、積極的に挙手する子が多く、また、友達の発表を聞く態度も良く感心しました。
最後に、お世話になった講師の方、ボランティアの方、お一人お一人からお話をいただきました。たくさんアドバイスやお褒めのお言葉をいただき、子ども達はもちろん、職員も私もうれしかったです。ありがとうございました。